偏差値45からの中学受験

4年生から浜学園に入塾。中学受験を意義あるものにするべく親子で奮闘。

くらしと金融・経済(小6社会)


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今回の社会は「くらしと金融・経済」の単元。

中学受験でもここは出題頻度は低いみたいですが、世の中の仕組みを知ることができる良い単元だと思っています。

 

ここで覚えなければいけないのは、

家系、給与所得、事業所得、財産所得、消費支出、非消費支出、貯蓄、景気変動、インフレーション、デフレーション、金融政策、財政政策、製造物責任法(PL法)、クーリングオフ制度、消費者契約法消費者基本法消費者庁、銀行、日本銀行、銀行の銀行、政府の銀行、発券銀行、生産と流通、株式会社、株式、株主、配当、株主総会、需要と供給、需要曲線、供給曲線、市場価格、均衡価格、独占価格、独占禁止法公正取引委員会、公共料金等々。

 

先週に引き続き、ここでも出てくる言葉を1つ1つ身近な出来事に置き換えて教えました。どれも生きていく上では必要な常識です。

娘も受験勉強している感じではないようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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比・割合(小6算数)


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今回の算数は「比・割合」の単元。

4週続きます。

この単元をつまづくと算数自体と理科の多くができなくなる分野。

なので、5年生の時に割と力をいれてやったことと、速さ等の他の単元や理科の問題も比を使うことも多く、さすがに娘でもマスターしています。

今回は本当に基礎的な事の復習でした。6年から通塾する子もいると思うのでそのためかな?

 

ということで今回は簡単に宿題をこなして終了。

いつもより大幅に学習時間が短縮できたので、今週は算数と理科の復習に時間を使っています。

 数週は他に時間が使えそうなのでちょっと助かるかも。。。

 

 

 

 

 

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地層の変化(小6理科)


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今回の理科は「地層の変化」の単元。

 

地層、単層、露頭、地層累重、整合、不整合、不整合面、しゅう曲、傾斜、断層、逆断層、正断層、マグマの貫入、隆起、沈降等、最低限の言葉は覚えなければいけませんが、

ここのポイントは2つで、

地層のできた順番を推理できること

地面の高さ・傾きを正確にだすこと

です。

ま、どちらもパズルのような問題。どちらも論理的な思考ができれば簡単です。娘と一緒に理屈を付き合わせて問題を解いて理解させました。

実際の入試にはこのあたりの分野はあまり出題されないようですが、内容が簡単なこともあり、出題されれば落とすことができない問題なるので手を抜くことはできません。

ま、簡単だったので娘は気を抜いていますが。。。 


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理科暗記テキスト(浜学園)


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先日、浜学園で「女子最難関コース理科暗記テキスト」を購入しました。

というのは理科の総復習をこれからするにあたって、毎日少しづつできる、算数で言えば5年生の時の「計算テキスト」や6年からの「完全マスター」のようなものを探していたところ、ちょうど浜学園から案内があったからです。

 

「女子最難関コース理科暗記テキスト」というタイトルですが、汎用性もあり、「女子最難関」に限定するものではないとは思います。

 各単元覚えるべきことを問題形式でまとめてあり、ページの右側に回答があります。なので、毎日短時間で問題として思い出しながら確認できるのでちょうど良い感じです。

あー、これ毎日やってたら記憶を定着できるなーと感じさせられます。

ということで、娘には理科対策としてしばらく毎日試させてみます。

 

 

 

 

 

 

 

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財政・社会保障(小6社会)


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今回の社会は「財政・社会保障」の単元。

 

覚えなければいけないのは、

財政、歳入、歳出、租税、国税地方税、直接税、間接税、所得税、消費税、法人税国債(公債)、累進課税制度、社会保障関係費、国債費、地方交付税交付金、公共事業関係費、防衛費、財政政策、生存権厚生労働省社会保険、年金保険、介護保険医療保険雇用保険労災保険、公的扶助、生活保護社会福祉、公衆衛生、少子高齢化、ノーマライセーション、ユニバーサルデザインバリアフリー等々。

 

今回の単元は大人にとっては常識的なことが多いのですが、小学生の娘にとっては覚えなければいけないことが多い単元かもしれません。

なので、受験勉強というよりは娘に世の中を教えるつもりで税金について、社会保障についてでてくる言葉を全てどういうことなのか説明しました。

 

親としては世の中の仕組みを知る良い機会だと思いますが、娘は覚えなければいけない単語が多くて嫌そうにしています。。。

 

 

 

 

 

 

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文章題(小6算数)


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今回の算数は文章題の単元。

5年までの復習です。娘も5年までに散々やってきたのでここは簡単になりました。がっつりやったのは4年生の時かな。娘も積み重ねが大切だと感じているかも。

私が小学生の時には中学受験をしなかったこともあり、文章題が難しいと感じていましたが、実際は奥の深い「数の性質」、汎用性が限りなくある「倍数・約数」の方がはるかに難しいです。

なので、ここはあまり時間かけずに、宿題範囲を2回するくらいでした。

 

新6年生のカリキュラムがスタートして実感するのは、5年生までの「計算テキスト」に変わって「完全マスター」の存在とカリキュラムのありがたさ。

6年生のカリキュラム自体が今までの復習であることに加えて、毎日10問解く「完全マスター」は、その前週までの復習の内容。

過去の復習を徹底していることがわかります。算数が苦手で成績が芳しくない娘にとってはこれ以上ない良い環境だと思っています。

娘は毎日この「完全マスター」にてこずっていますが、これが算数の成績アップに直結していると思うので、この復習を大切にしています。

 

ま、娘は新小6から明らかに算数の勉強割合が多くなっていることに気付き、嫌そうにしています。。。

 

 

 

 

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4月公開テスト結果(浜学園)


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先日の公開テストの結果。

偏差値は、国語65弱、算数55弱、理科35くらい、社会40弱。

3科目、4科目は偏差値50前後。

国語はいままでで一番良く、算数も成績上がりました。理科、社会は過去で一番悪い。

トータルとしてはあまり変動はないのですが、国語の成績が一過性かもしれませんが突き抜けたことと、算数が多少良くなっていることは良い傾向だとは思っています。

 

成績増減の要因については、今までにない傾向なので、正直良くわかりません。

算数はおそらく、新小6(2月)から「数の性質」の復習と毎日10問解く浜学園の「完全マスター」 (通常授業の1週遅れの内容)をきっちり取り組んでいること、春期講習の復習内容を手を抜かなかったことくらいが成績アップの要因かとは思います。

国語の成績アップは、たまたまにしては成績の増え幅が大きいので考えましたが、新小6(2月)から宿題量が増えたものをちゃんとこなしていることくらいしか要因は思いつきません。

理科・社会の成績ダウンは変動の範囲内だとは思いますが、単純にここ1〜2ヶ月で算数、宿題量の増えた国語に比べて勉強量が少ないからかもしれません。

 

ま、今後は算数はカリキュラムについていくことと、過去履修内容の典型的な問題を毎日5問くらいを解くこと、理科も同様のことをしていこうかと思っています。

 

 

 

 

 

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地層のでき方・岩石や化石(小6理科)


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今回の理科は「地層のでき方・岩石や化石」の単元。

 

ここは完全に分類して覚えるにつきます。

 

岩石は

①たい積岩(土砂・生物の死骸・火山灰)

②火成岩(マグマが冷えてできた)

③変成岩(①、②が圧力か熱で変化)

に分類。 

さらに、①たい積岩は、

水の働きで、

デイ岩(ねん土)、サ岩(砂・ねん土)、レキ岩(小石・砂・ねん土)に、

火山灰は、

ギョウカイ岩に、

生物の死骸は、

石灰岩(サンゴ、フズリナ)、チャート(ホウサンチュウ、ケイソウ)、石灰(シダ植物)

に分類。

② 火成岩は、

急にマグマが冷えて固まった結晶が細かい火山岩とゆっくり冷えて結晶が大きい深成岩に分類、

火山岩リュウモン岩、アンザン岩、ゲンブ岩に、

深成岩はカコウ岩、センリョク岩、ハンレイ岩に分類。

色味は順に白っぽい→黒っぽい。

セキエイが多いと白っぽく、チョウ石、クロウンモ等が多く成ると黒っぽくなる。

③変成岩は、

デイ岩が圧力が加わりできたケツ岩、さらにケツ岩に圧力が加わりネンバン岩に、石灰石が熱によって大理石になったものに分類。

 

これをチャートのような表にしてまとめて覚えさせました。これを覚えるのはわりと大変だと思います。

これに加えて、示準化石と示相化石も暗記。

 

ただ、ここは覚えてしまえば簡単な単元です。レベル3、4でも覚えたことを使って推理するクイズのような問題でした。

娘はこの単元を勉強した後、玄関や廊下の大理石に化石がはいってないか真剣に調べていました。。。


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地方自治の単元(小6社会)


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今回の社会は「地方自治」の単元。

 

覚えなければいけないのは、

地方自治、民主主義の学校、地方公共団体地方自治体、地方議会、都道府県議会、市(区)町村議会、直接選挙、条例、首長、都道府県知事、市(区)町村長、不信任決議、議会の解散、地方分権地方分権一括法、市町村合併、自主財源、依存財源、地方税地方交付税交付金、国庫支出金、地方債、直接請求権、条例の制定・改廃、監査、議会の解散、首長・議員の解散、特別法、情報公開制度、オンブズパーソン制度等々。

 

ここでは、国会・内閣と地方自治の同様なところを関連づけて理解して覚えることと、地方財源と直接請求権においては分類して覚えることをさせました。

簡単な単元ですが、だからこそ記憶に残りにくいと思うので、分類と整理に力を入れました。

 

娘は住んでいるのが大阪市内ということもあり、大阪府知事や市長が割とよくメディアにでており、イメージしやすかったと思いますが、そうでなければピントこなかったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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比と割合の復習(小6算数)


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今回の算数は「単位あたりの大きさと2量の関係」の単元。基本的には5年生にやった「比」と「割合」の復習です。次週の文章題を挟んで比に関する単元が5週続きます。ここで受験に向けての「比と割合」に関する問題を復習してマスターする最後の機会かと思います。

 

今回の内容は、ほぼ復習で5年次にがっつりやったので娘も簡単なようでした。

ただ、今回も2量の関係からグラフを選ぶ、xとyの関係を式にする問題も定番になってきたので、中学で習うようなやり方も教えました。

5年の時はちゃんとグラフ数字の変化をわかった方が良いと思ったことと、必要に迫られなかったこともあり、教えませんでしたが、今回は解禁しました。実は中学数学のほうが簡単にできることも多いのですが、公式ややり方頼りになる傾向もあるので、そうならないようにちゃんと意味を理解させた上で進めました。

 

また、今回はタクシー料金や駐車場料金の問題も出てくるのですが、大人には日常に関わることもあり簡単なものですが、娘は意識もしたことなかったみたいで仕組みを把握していなかったことには驚きました。

理解すれば簡単です。

このところ数の性質の単元、およびその復習である毎日する10問の算数テキストも、難しい内容が続いたのでちょっとした箸休めのような感じでした。

 

この単元やってから娘は車で駐車場料金を払うときにジーっと見てくるようになりました。


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流水の3作用・たい積岩(小6理科)


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本日で浜学園春期講習が終わり、明日以降通常の授業に戻ります。

少し間が空いたので、まず理科から復習しました。

春期講習直前の「流水の3作用・たい積岩」の単元。

私自身、小学校、中学、高校と勉強した記憶がほぼない分野です。

覚えなければいけないのは3作用である、しん食作用、運搬作用、たい積作用。川の上流と下流での比較は、流速と水量、川幅と水深、水質と水温、河原の石。V字谷、かめ穴、扇状地天上川、蛇行、三日月湖、三角州は、形成されるプロセスとどこでできるかを理解させました。土砂の分類(小石、砂、粘土)、たい積岩(レキ岩、サ岩、デイ岩)は言葉の意味を理解させ、そのまま暗記。

あとは、まっすぐな川と曲がった川ではどの場所が流れが速いか、また遅いか、川底はどうなっているか、崖と河原ができるのはどこか、たい積しやすいのはどんなところかを1つ1つ話しして理解させました。

実はこれくらいで覚えることもほとんどなく、理解するのも簡単な単元。

テキストのレベル4問題なんかは、理科の知識や知恵ではなく、速さや比の算数の問題になっていました。。。


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浜学園春期講習(新小6)


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春休みが始まったと思ったら、浜学園の春期講習真っ只中。

娘はまだのんびりなので、春期講習の宿題に追われている程度です。受験生はもっと意識が高く、春期講習に加えて苦手分野の復習に力を入れているんじゃないかと思いますが、娘は。。。

 

算数は平面、立体図形の復習。平面図形なんかは高校受験の内容より難しいんじゃないかと感じます。宿題のボリュームもそこそこあり、娘は日々追いやられています。

 

理科は、月・太陽、植物、てこ・ばね、気体の発生・燃焼、人体の復習。

1週目の月・太陽は通常の講義でやったばかりでしたが、発展問題になると、金星の見え方がでてきます。月の見え方と同じように考えれば難しくはありませんが、初見では戸惑うかもしれません。

植物も発展問題では実際の入試問題がでてきて入試本番を意識させられます。通常講義の宿題よりも突っ込んだ内容だと感じます。

宿題ボリュームは少ないくらいですが、受験を意識した内容への切り替えに感じられます。

 

国語は特筆することはありませんが、宿題のボリュームもそこそこなので、春休みにはちょうど良いかも。

 

まあ、娘もはやく受験モードに切り替わって欲しいものです。。。

 

 

 

 

 

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月の動きと満ち欠け(新小6理科)


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今回の理科は「 月の動きと満ち欠け」の単元。

ここも基本的には5年制の復習。

日の入りごろに月が南中しているとき、月の形は?みたいな問題は、月の動きをちゃんとわかっていないと解けません。暗記はやめた方が良いです。

 

5年生のときにみっちりやったので、娘はちゃんと理解していますが、少し突っ込んだ問題も出てくるので今回はちょっと練習をしました。

地球の周りに8箇所月を書いて地球から見える月の形を書いたりするのは今までやっていましたが、これに加えて、この8箇所の月の南中時刻、月の出時刻、月の入り時刻を表で作る作業です。

この表を作る問題もありますが、それがなくとも、この表を作って解かなければいけない問題が出てくるからです。

地球の周りに8箇所月を書いて、それを見ながら自力で表を作ります。新月から順に月の形を書いて、0時、6時、12時、18時の4箇所の、月の南中時刻、月の出時刻、月の入り時刻を書き込み、ブランクはその間の時刻を書き込めば素早くできます。


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ちゃんと理解した上で、これを時間をかけずに素早くできるようになると、この単元で難しい問題はほぼ無くなります。

この練習すれば、表を作る時に、月の方角等を考える練習にもなります。

 

日食、月食における太陽、地球、月の位置関係もちゃんと「地球の周りの8箇所の月」の図を書いて理解していれば簡単です。

 

今回も良い復習になりました。

 

 

 

 

 

 

 

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民主政治・選挙のしくみ(新小6社会)


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今回の社会は「民主政治・選挙のしくみ」の単元。

 

ここで覚えなければいけないことは、

 

民主主義、民主政治、国民主権、個人の尊重、直接民主制、間接民主制(議会制民主主義)、多数決の原理、少数意見の尊重、選挙、世論、メディアリテラシー、選挙の原則、普通選挙、平等選挙、直接選挙、秘密選挙、小選挙区制、大選挙区制、比例代表制ドント方式衆議院議員総選挙小選挙区比例代表並立制参議院議員選挙一票の格差期日前投票、投票時間延長、政党、政党政治、与党、野党、連立政権等々。

 

今回の単元は覚える言葉は少ないのですが、テキストの問題はよく問題文を読んで考えないといけません。公民分野特有の問題読解力が必要なのかも。

 

この単元で明確にわけて把握しなければいけないのは衆議院参議院選挙制度の違いと比例代表制について。

比例代表は本質的には人ではなく政党を選ぶということ、また、それによって小さな政党からも当選者が出やすい、小選挙区は大きな政党の候補者が当選することが多いのでそれを組み合わせていること等、娘にはひとつひとつ制度の説明と理由を教えました。

比例代表制ドント方式は、恥ずかしながら私も知りませんでしたが、仕組みを理解させました。私も。

どうやら中学受験にはよく出るみたいです。

 

当たり前ですが、学校(今回は浜学園ですが)で世の中のことを学ぶ、知るというのは良いことですね。制度が変われども、基本的なことがわかっていなければ、世の中にでても何のことやらわからなくなりますもんね。

 

 

 

 

 

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地球儀で勉強した(新小6理科)

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今回の理科は「地球と太陽」の3週目。

基本的なものは5年生と先週までの復習要素が多いのですが、この単元では経度・時差において深掘りが必要です。

地球を北極点から見て、ロンドンが経度0で東向きには日付変更線まで東経、西向きには日付変更線まで西経でこの経度の差が15度につき1時間変わる。

時間は乱暴な言い方をすると、太陽があたり始める(時間が進む順番)のは日付変更線スタートで地球反時計回り、東経180度→ロンドン(経度0)→西経180へという順番を意識すれば、2地点の時刻を比べるとき、どちらが時間が進んでいるか混乱しなくて済みます。

 

この基本的なことを図を書いて理解、そして問題をこなしました。

 

今回、私が人生上で初めて地球儀が有用なものだと実感しました。

娘が何年か前に祖母からのプレゼントでもらって、部屋の片隅でくすぶっていたのですが、経度0(ロンドン)基準で日付変更線、東経、西経の関係を直感的に把握できるので、かなり役に立ちました。

自作のガチャカプセル地球とは全然違います。。。

地球儀を真上から、北極点中心に眺めて経度と時差を考えることは、娘の勉強を見ることをしなければ一生することない行動だったかもしれません。。。

地球儀の贈り物は、単なる地理的なことに限らず、こういった理科的な自然科学的な理を学習をしなさいよ、ということなのかもしれません。

 

で、時差に関する問題は、この北極を中心に真上から見た図を書き、ロンドン0度、日付変更線、時点の向きを書いて、2地点の経度を書き込み解かせるようにしました。面倒でもこの作業をすることで長期記憶、または急に出題されても、図を書きながら解き方を思い出すことができるんじゃないかという考えです。

でも、娘はまた夏頃には、やり方忘れたーっていうんだろうな。。。

 


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